吉原 ひろこ プロフィール

●食育研究家・料理研究家

<活動など>
料理講座 〜HIROKO'S KITCHEN 主宰。
  「日常をオシャレに」をテーマに、 おいしい、簡単、オシャレなインスピレーション料理を手がける。
  「料理の傍らでデザート作り」「持ち帰りおせち」「3つのアのダイエット」「料理」「デザート」他、
 ユニークな料理で教室はいつも大人気。
 伝え続けてきた「正直が一番」「ちゃんと作る料理」「身近なエコ料理」などの料理作りの姿勢にも
 根強いファンが多い。食育教室開催の実績から、「子どもたちに伝えたい正直料理作りの基本」
 なども、講演や料理講座で数多く伝え続けている。
「料理作りの秘密のポケット」では、〜料理には食べるだけでなくたくさんのすばらしい秘密が
 ある
をテーマに指導。アート感覚を取り入れて組み立てる食卓空間とテーブルコーディネーション
 
をはじめとして、センスの光る暮らし方、身近な食材の新しい食べ方などを次々に提案している。
 また数々の楽しいネーミングにも定評がある。
クッキングセラピー 〜教師経験のある料理研究家という経歴を生かして、やさしく紐解く、
 育と給食育
、実例を語るクッキングセラピーが評判。 著書に「吉原ひろこのクッキングセラピー」
全国学校給食食べ歩き をしている。現在350校以上に上る。
  「全国の学校給食たべ歩記」を朝日新聞・大阪版、三重、伊賀版に好評連載中。
 著書「吉原ひろこの学校給食食べ歩記1・2」は、一校一校の学校給食の楽しいエピソードが
 綴られ、話題を呼ぶ。 最新刊「吉原ひろこの学校給食食べ歩記3〜食べ残し編」は、食べ残
 しを学校給食から見つめた著作で、そこから現代の食の課題が見える。

その他、雑誌等への執筆。 食育、学校給食、学校 と家庭の食などについての講演多数。
ユニークな暮らし方 〜現在、三重県伊賀市の田園に暮らしている。古民家を改造し、個性的で
 アートフルに住みこなすインテリア技に注目が集まっている。

<経歴>
 長崎大学教育学部卒業

1970〜1973年
1973〜1985年
1985〜1996年

1996年

1997年
1998年

1999年
2000年
2002年 
2003年  
2007年  
2008年
2009年  
3年間、横浜市小学校教諭、退職。
料理講座開設、フリーライター執筆活動開始
料理家研究家をしながら、12年ぶりに横浜市立の小学校教諭に復帰。
11年間勤めた後、喉を傷め退職。
「創造空間―TA彩」を鎌倉市稲村ヶ崎に移転オープン。
ギャラリー活動と共に、食とアートのオシャレな融合を提案。
第1回鎌倉稲村ヶ崎アートフェスティバルを仲間と立ち上げ、プロデュース。
料理研究家として、食材の源である農業の現場を知りたいと、
三重県伊賀市の田園の中に転居。
スーパー料理講座「HIROKO'S CLRSS」を開設、現在に至る。
親と子の心をつなぐ「クッキングセラピー」を提唱。
「全国学校給食食べ歩き」を開始 食育と学校給食のテーマに取り組み始める。
朝日新聞に「吉原ひろこの学校給食たべ歩記」を連載開始。
著書「吉原ひろこの学校給食食べ歩記1」出版
書籍「クッキングセラピー」「吉原ひろこの学校給食食べ歩記2」出版。
書籍「吉原ひろこの学校給食食べ歩記3〜食べ残し編」出版。



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