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*学校給食 & 給食育
だれもが体験したことのある学校給食。元教師で料理研究家の吉原ひろこが、全国各地300校の学校給食を食
べ歩いて取材・研究。そこで発見したさまざまなエピソードが、エッセイになり、多くの人に読まれています。
また、そこから生まれた、新しく楽しい給食育を提案しています。
●学校給食
大探訪
学校を訪ね、子どもたちと一緒に給食を食べながらおしゃべりをし、給食に携わる人たちと話し、教師たちの給食への思いを探り、家庭での親たちの食の悩みに耳を傾けながら、新しい角度から、学校給食を見つめ続けています。
また、幼児教育の中の食、学校教育と給食、子どもたちの暮らしの食の今を、確かな目で温かく見据え、そこから解き明かす学校給食の持つ力の活用や、給食育が注目されています。
朝日新聞大阪版、伊賀版に「吉原ひろこの学校給食たべ歩記」を連載中。
学校給食の今を、食べ残しという視点から切り取る「給食食べ残し」シリーズも、自筆のイラストとともに、大好評。
元教師で現在料理研究家というユニーク経歴だからこそ見えること、学校給食を通しての食育〜給食育についての数々の提案、アイディア溢れる学校給食メニューが注目されています。
全国の学校給食の栄養士、調理員 さんたち向けの研修会で披露するユニークメニューも人気です。
●著書 「学校給食食べ歩記 1・2」
学校給食探訪をまとめ、書下ろしを加えた「吉原ひろこの学校給食食べ歩記」第1巻・第2巻は、好評発売中。
なぜ、「全国学校給食探訪」をはじめたのか?子どもたちと一緒に給食を食べる中で聞いた話、見えたこと、わかったこと、出会った人々、そして給食の中味やそのあり方、学校給食をめぐるパイプラインなど、給食にまつわる興味深いエピソードが満載です。学校給食関係者はもとより、学校給食を食べている子どもを持つ父母、昔の給食と比べてみたいという大人たちなどにも、広く読まれています。 ただいま、第3弾、「食べ残し」シリーズの執筆中。
●新聞連載中「吉原ひろこの学校給食たべ歩記(あるき)〜食べ残しスペシャル」
毎週一回、朝日新聞・大阪版と三重県伊賀版に連載中です。
そのほか、雑誌などへの執筆多数。新聞連載の「学校給食たべ歩記・学校編」のほんの一部はこちらから。
日本教育新聞社「週刊教育資料」に連載した食で季節を感じるエッセイ 「吉原ひろこの食の歳時記」の一部はこちらから。
*子どもの食育
& 大人の食育
●食育の大切さと楽しさがすぐそこにある〜クッキングセラピー
「どうしたら、もっと子どもとつながることができるの?」
教師として教育に携わってきた実績と、料理研究家としての経験を生かして紡ぐ、親子の心をつなぐクッキングセラピーが話題に。家庭での食育がわかる本です。
●著書
「子育てがラクになるクッキングセラピー」(家の光協会刊)
子育て中のお母さん・お父さんにエールを送る一冊。キッチン力の大きさや、料理を通した子育ての大切さを、
実体験談をもとに書き下ろしたもの。子育てに悩むパパやママの支えになるセラピー論を展開。忙しいママにも役立つ、料理レシピ付き。おじいちゃん、おばあちゃんからの、子育て中のパパ、ママへの温かいメッセージプレゼント本としても、選ばれています。
● 「だれにでもできる食育プログラム」 「1枚の紙から始める食育」 「毎月1回の食育」などのいろいろなテーマで、食を通してできる賢い子育て術や、親と子のしなやかな心の作り方などを、取り組みやすく講演。教育関係者、子育て中のママたちに贈る優しいエール、楽しい講演が大人気。
●子どもの食育は、まず大人の食育から
子どもだけの食育では、定着しにくいことがいっぱい、限界があります。大人の食育があってこそ、子どもにつながると、大人の食育論を展開。
*料理講座*
●料理はいつも暮らしと仲良し
というメッセージを、楽しい料理で表現し続けているユニークな食育研究家・料理研究家の吉原ひろこ。
オリジナル料理のラインナップはもちろんのこと、「暮らしの中の賢い料理シーンの作り方」、「料理はテーブルコーディネートで変わる」、「朝ごはんがあるからみんな元気」、といった、メッセージ性のある料理作りが評判になっています。
また、学校給食に新風を吹き込む給食用レシピの考案も。
●吉原ひろこのスーパー料理講座〜HIROKO’S CLASS
は、「スーパー」の名前の通り、料理講座を超えた料理講座。ただ作って食べるだけではないところが、人気の秘密。
しっかりした道具、オシャレな料理雑貨、そして料理の盛り付けや器使い、それを設えるテーブルのコーディネートや空間作り、そしてそれを食べるメンバーのコミュニケーションと楽しい話題まで、食にまつわる全てを、ひろこ流にアレンジ。それらが融合して、毎日の食のシーンが豊かになるというポリシーに基づいた講座です。
毎月の料理講座のお知らせや、料理、テーブルセッティングは、このページの後半「news」のコーナーで、ごらんいただけます。写真はクリックで拡大。数々のサプライズやユーモアの詰まった料理も注目の的。
子どもの食育講座や、男たちの料理講座、時折りスケジュールに入るスペシャルディナーや、年末の持って帰るおせち作りレッスンもスーパー料理講座の人気講座。各講座はいずれも、日々の暮らしの中で、食べることを大切にしましょうという考え方に根ざしたもの。
●魅力あるネーミングやキャッチコピー術
お料理だって、地域の特産物だって、やっぱり、ネーミングが大事。「セロりんピー」「サツまんま」「トマトマト」「ワカメのジュージュー」をはじめ、料理につけられる名前がとても印象的。ネーミングを見ると、どんな料理?って、ちょっと気になるのが、ひろこ流キャッチコピー術です。
*テレビ*
吉原ひろこの料理は、ロングランで レギュラー出演中のケーブルテレビのコーナーでも紹介。
撮影風景や番組の裏話の一部はこちらで、ご覧いただけます。【9】 【8】 【7】 【6】 【5】 【4】 【3】 【2】 【1】
携帯で、「吉原ひろこ」で検索すると、三重テレビの「ワクドキ元気」で紹介した、たくさんの料理のレシピを見ることができます。
*里山に囲まれた田園の暮らし*
●食材の育つ現場に身を置く
料理をより深いものにしたい、農業の実情を現場で見たいという思いから、東京から転居、現在、三重県伊賀市に在住。
里山に囲まれた田園の中で四季をいっぱい感じて暮らしています。
●アートフルな住み方・インテリア
吉原ひろこの、古民家を改装した住まいでのオシャレでアートフルな暮らし方も、いつの間にか話題に。ステキなデザインのジャムのビンをずらっと小棚に並べたり、月ごとに変わるセンスあるテーブルコーディネーション、トイレスペースの飾り方、壁のデコレーションなど、訪れる人たちは興味津々です。
どんな暮らしを楽しんでいるかという雰囲気の一部は、パートナーでアーティスト、三代沢信寿のHP暮らしの写真エッセイ
〜news
&essay でも、ごらんになれます。 http://miyosawa.com/
*その他*
●農業自給率アップは若い人の心をとらえることから
日本の農業自給率アップは急務。農業地域に暮らす経験から、「農業に関わる若者の暮らしをもっとオシャレに、トレンディーに」、と提案し続けています。
料理講座に参加している若い農業者にも、魅力溢れる日々の暮らしを提案しながら、若い担い手たちを応援しています。
講演や料理講座で、農業者への夢のある新発想といった、応援メッセージを出し続けています。
地元農産物の、食材の本質を家庭料理にオシャレに生かすHIROKO’S TABLEの料理も見もの。
● 『吉原ひろこ』で検索すると、そのほかに、全国でのさまざまな活動の様子もごらんいただけます。
なお吉原ひろこへのEメールは【こちらから】どうぞ。
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